子供の頃、言いたいことも言えず我慢することが多かったわたし。今は我慢することも減りました。だって1度きりの人生、老い先も短いかも?です。
先日いろいろあったのでまとめてやったことをお伝えします。

①すごいと思ったら積極的に褒めろ!!
おばちゃんになってから褒めは積極的にやっています。
言わないと伝わらないからです。
わたし自身も褒めて欲しいと思うので嫌がる人はいないと思います。
今日は美容師さんに普段から思ってることを伝えました。
そう伝えると彼女が大事にしてる考え方を教えてもらうことになりました。
嬉しそうに話す彼女、良かった伝えて。
②苦情はしかるべき場所へ伝えろ!
その後、お店の一角に入ってる100均へ。寒っ、ナニコレ寒すぎん?
レジで伝えました。
ね?ここ寒くない?
そしたら店員さんが2人とも口揃えて言うの。
「今日まだマシなんですよ~💦 寒すぎるんです~」
「あなたたち、可愛そうだよね」
「わたしたちが言ってもダメなの、お客様から言って下さい~」
そこで、、偉い人はどこ?と店員さんに聞いて呼び出してもらいしっかり伝えてきました。
少しは彼女らの勤務環境も整うことでしょう、と思いたい。客が寒いって言ってるんだから。
③言いにくいことは態度で表す
あるお店の試着室、2つとも埋まっていました。
1度ササッとカーテンが開き、中の人が荷物をいっぱい置いたまま別の洋服を取りに出てまた再び入ったんです。
見えた試着室の中もすごい量の服でした。
は!?
中国人??
ここ、何枚でも試着してもいいの??
さすがにあの量の試着を待つ気はせず、どちらのカーテンも開きそうにない中、わたしは・・・
咳払い・足をトントンと鳴らして待つを実施しました。←結構勇気がいる
しばらくしてサッとカーテンが2か所とも同時に開いて「スミマセン!」と言った女性は顔を知ってる人でした。
アンタかーーそういう人だったんだフーン。
彼女の顔を見ながら無言ポーカーフェイスで会釈。
足トントンが功を奏したわけだ(笑)
普通はそういうのできないけどルールを無視した彼女のおかげでできたよ(笑)
実は近くにいた人も籠にたくさんの洋服を入れて待ってたので、てっきりどちらの試着室もその状態かと勝手に思ってました。
もう片方の人は1着しか試着してなかった(笑)スマン・・・(笑)慌てさせたね。
まぁでもただの善良な市民でいてはいけないと思った日だった。
【悲報】言わないと伝わらない「察して」は、1ミリも伝わっていません。

最近そういう人間になりつつあります。③はどうかと思うけど・・オホホ。
オバちゃんになったなぁ。
でも・・・他人が困ってることの方が言いやすいです。みなさんはどうですか?

