
むすめが背負ってる重荷
このドラマの臨床心理考証の担当はあの信田さよ子さんだそうです!
信田さんといえばあの有名な本の著者です。
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この本を図書館で見つけた時、「答えが見つかった」気がしました。
借りてきて貪るように読んだのを思い出します。
母親は子どもを愛するものだと信じて疑わないひとたち
NHKのHPにある信田さんのメッセージを見て、ああ・・・さすが信田さんだと思いました。
私はカウンセラーとしてこれまで本当に数えきれないほどの女性と会ってきましたが、あまり中立的であろうと意識しないようにしています。カウンセリングにやってくるまでにどれほどの葛藤や苦しみがあったかを思うと、やっとの思いで言葉になった母親との関係について、娘の立場に立ち寄り添うことが何より大切だと思うからです。もっとはっきり言うなら、娘たちの味方になるということです。なぜそうするかと言えば、家族の常識、世の中の常識は、母親は子どもを愛するものだと信じて疑わないからです。
そうなんですよ!
例えば私なんかは典型的な跡取り娘なのですが それを言おうものなら必ず返ってくる答えがハッキリわかります。知っています。ええ。
「あら、羨ましいわ~」 「ラクでいいわねぇ」
皆さん、口を揃えてそう仰られます。
多分あなたがたのお母様は優しくて 本当に娘のあなたの事を可愛がって来られたんでしょうね。
さぞかし幸せな家庭で育ってこられたんでしょうね。 わたしはそう思います。そして他人のこの言葉がどれだけ私たちACの人たちを傷つけてるのかもわかっちゃいないんでしょうね。
AC:アダルトチルドレンのことを知ってほしい
アダルトチルドレンとは、機能不全家庭で育ったことにより、成人してからもこころに傷を抱えている人のことを指します。子供時代に機能不全家庭で育ち、正常な成長過程を踏むことができなかったために、、成人してからもこころの傷を抱えている方をアダルトチルドレンと呼ぶのです。
ちなみにアダルトチルドレンという用語は状態像であり、病名ではありません。
生きづらさを感じてるならあなたもACかもしれない
わたしはACという言葉に出会うまで随分と時間がかかりました。回復し始めたのは40代を過ぎていました。
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母が私を呼ぶと動悸がして怖いと感じる。などいまだにあります。 でもACや毒親が何かと知って自分で回復をはじめると世界が変わります!
わたしが実際に変わるきっかけとなったもう1冊の本

