最近、「詐欺に遭ったかもしれない」と思う出来事がありました。
結論から言うと結果的には詐欺ではなかったのですが、あの不安な時間は本当に心が消耗しました。
詐欺かと思った…連絡が来ないSNS申し込みで私が取った行動

あるイベントで個人情報を入力した
SNSで見つけたあるイベントに申し込みをしました。事前予約が必要とのことで、名前・生年月日・電話番号を入力。参加費は当日払いを選択し、カード情報は入力しませんでした。
ところが、申し込み後まったく連絡が来ない。公式サイトを見ても、それらしい案内が見つからない。
もしかして詐欺?
そう思った瞬間から、不安が一気に押し寄せました。
それにしてもイベント日の前日になってから不安になるって・・もう少し早く気づけよ自分!
検索しても何も出てこない不安
気になってネット検索もしましたが、関連する情報はまったく出てきませんでした。普通なら、イベントの告知や参加者の投稿など、何かしらの情報が見つかりそうなものです。
それなのに何も出てこない。だからこそ「やっぱり怪しいのでは…?」という不安がどんどん大きくなりました。
安全面の理由で情報を広く公開していなかった可能性もあります。
参加者だけに案内する形式だったのかもしれません。
ですが、その事情が分からない側としては、ただただ不安な時間が続くだけでした。
不安の中でやったこと
とりあえず最初に流れてきたインスタだけはスクショしてたのでそれを「公式」か再確認。夜だったのでDMの返事は来ないし、電話番号はどこにも無くて確かめようがなく時間だけが過ぎていきました💦
いてもたってもいられなくなり、SNS上で同じ件を知っている人がいないか確認しました。今回、特に心強かったのがThreads でした。
実は、これまで読む専門で投稿したことはありませんでした。不安のあまり思い切って書き込んでみたところ、事情を知っている方からお返事をいただくことができたのです。
その一言で状況がはっきりし、張りつめていた気持ちが一気にほどけました。イベント自体が中止になっていたこと、そしてメールが届いていなかった可能性があることが分かりました。
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アドレスの入力ミス
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迷惑メールフォルダ
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受信設定
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送信トラブル
こうした理由で連絡が届かないことは、実際によくありますよね。ネット検索では何も情報が出てこなかったため、「頼れる場所がない」と感じていましたが、実際に人に届く形で発信してみると思いがけず助けてもらえることがあるのだと実感しました。
今回、不安な中でも最悪じゃなかったポイント
振り返ると、パニックにならなかった理由は明確です。
✔ クレジットカード情報を入力しなかった
✔ 一人で抱え込まず確認した
✔ とりあえずの一次情報を保存していた
「不安になったら立ち止まる」これが一番の防御だと実感しました。
詐欺かどうかわからない時の最適解
今回、最も有効だったのは不特定多数の第三者に確認することでした。SNSは不安を増やすだけのものではなく、正しく使えば大きな支えになるとも感じました。
一人で抱え込まず、誰かに届く場所で声を上げることはとても大切なのかもしれません。
一番つらいのは「何もわからない時間」
お金を取られていなくても、個人情報を入力してしまった後の不安は大きいものです。
「大丈夫かな」
「悪用されたらどうしよう」
特に今回は、検索しても情報が出てこなかったため、確かめる手段がなく、長いあいだ不安を抱えることになりました。
今回の経験から学んだこと
ネット上では、本物と偽物の区別がつきにくいことがあります。今回のことで、少しでも違和感を覚えたら必ず確認すること、そして追加の個人情報やお金は安易に出さないことを改めて心に決めました。
慎重すぎるくらいで、ちょうどいいのだと思います。
まとめ 詐欺かと思った…連絡が来ないSNS申し込みで私が取った行動

同じように「大丈夫かな」と不安になった経験がある方も多いのではないでしょうか。ネットの世界では、分からないことがあるだけで不安がどんどん大きくなります。
もし今まさに不安の中にいる方がいたら、どうか一人で抱え込まず誰かに確認してみてください。
小さな行動で状況が変わることもあります。
あなたが安心できることを、いちばんに大切にしてくださいね。
