泣いたけど、ちょっと過去を思い出した最終回
『ザ・ロイヤルファミリー』、ほんと感動の嵐でした。最終回は何度か泣きました。
そして・・・
中川大志さん演じるのぶゆきの態度、ずっと「なんでそんなにツンツンしてるの?」と思ってたけど、最後で答えが出てましたね。
馬よりも家族を愛して欲しかったという気持ちですね。
ザ・ロイヤルファミリーを観て思い出したこと。全ての馬主は家族を顧みないのか?

馬主って、馬ばっかり?
そのセリフを聞いた瞬間、頭に浮かんだのは昔の記憶。
少しの間ですが経理パートで働いていた会社の社長も馬主だったんです。
入社してすぐ回らない寿司に連れて行ってくれたり、社内には馬と並んだ若い頃の写真が飾ってあったり。
なんだか「俺の栄光ここにあり!」って感じで、ちょっと笑っちゃいました。
でも社員さんから聞いた話はなかなかパンチが効いてました。
週に一度会社に来る女性は愛人で(キモ!)そのせいで家族とは疎遠。結果、家庭はバラバラ…。
「ことりんごさん、金持ちって孤独だよ」と社員さんが何度も言ってました。
(全員じゃないだろ、自業自得じゃんとも思う)
昭和の頃は羽振りが良くて馬を持つ社長も多かったみたいですが、家庭は犠牲になりがちだったようです。
(ちなみに愛人という人を他に2人知っています→昭和だわ~)
ドラマと現実がリンクする瞬間

佐藤浩市さん演じる耕造も「最強の馬を作る!」と夢に人生を賭けて、その上隠し子?騒動があり、家族からは疎まれてましたよね。
夢を追う姿はかっこいいけど、その影で家族が寂しい思いをしている…。
ドラマを観ながら昔の社長の姿と重なってしまって、
「やっぱり馬主ってそういう人多いのかも」
なんて妙に納得。
まとめ ザ・ロイヤルファミリーを観て思い出したこと。全ての馬主は家族を顧みないのか

感動しながらも、ちょっと思い出してしまった最終回でした。
愛人と最後は2人きりって・・・。
しかも昔は羽振りが良かったけど今は風前の灯火(会社もすぐにたたまれました。)
お金でつながった関係なんて(よくわからんけど)どちらかが介護になったら放り出してしまわないのかしら・・
と他人事ながら当時70歳過ぎのカップルを見て思っていました。
あの人たちは今ごろどうしてるんだろうか。