こんにちは、ことりんごです。
もう5年以上このブログは「WordPress(ワードプレス)」を使って運営してきました。
前回の記事はこちら
デザインの自由度が高く、
まさに「自分だけのお城」を築くことができるWordPressは
多くのブロガーにとって憧れの存在ですよね。
わたしもその一人でした。
しかし、そんな愛着のあるお城から
このたび「はてなブログ」へのお引越しを決意しました。
さよならWordPress!わたしがはてなブログへの引っ越しを決意した3つの理由

「えっ、どうして?」
「せっかくのWordPressが勿体ない!」
そんな声もあるかもしれません。
今日は、わたしがなぜこの大きな決断に至ったのか、
そのリアルな理由を、少し感傷に浸りながらお話しさせてください。
きっと、同じように迷っている方の何かの参考になるはずです。
理由①:重くのしかかる「サーバー代」という名の家賃
わたしのブログの収益は、正直に言うと今やほとんどありません。
趣味として、日々の思いを綴る場所。
それが、今のこのブログの立ち位置です。
それなのに、毎年必ずやってくるのがサーバー代の更新。
コノハウィングで年間で約1万2000円程度でした。
月々に換算すれば千円程度の金額。
でもほとんど収益がないブログにとって
この「必ず出ていく12000円」は想像以上に重たいものでした。
ここ1.2年サーバー代の更新が近づくたびに、ワードプレス辞めようか・・
そんな思いが何度か頭をよぎりましたが
巨大になりすぎたブログを戻すのも面倒で
少し悩んでは「まぁいいか」の繰り返しでした。
ちなみに今ははてなプロに入ったので金額にすれば1年で8434円、
2年間で14400円です。
実質4000円~半額くらい違います。
理由②:「もし壊れたら…?」という、見えない恐怖
WordPressは確かに自由です。
でも、その自由にはすべて自己責任という重たい責任が伴います。
ある日突然、画面が真っ白になったら?
プラグインの更新でエラーが出たら?
セキュリティの警告が出たら…?
わたしは、プロのエンジニアではありません。
そんな時、どう対処すればいいのか全く分かりません。
その「分からない」という事実が、常に心のどこかに黒い影のようにありました。
今までのエラーはずっとネット検索をして探して自力で調べてなんとかしてきました。
また、ワードプレスのJINというテーマを使用していたので
最近はコミュニティも出来て前に比べて
安心感が少しは出てきましたが、、、でも結局は1人なのですよね。
その点ではほんとうにずっと孤独でした。
エラーのたびに検索→対応→違う→検索
で何日もかかることも多々ありました。
直らないんでは?と思ったことも何度もありました。
ブログは、もっと気軽に書きたい時に書きたいことを綴る場所のはず。
それなのに「お城のメンテナンス」という見えない不安に怯えながら暮らすのは
もう終わりにしたい。
面倒なサーバー管理やセキュリティのことは
すべて専門家(はてなブログの運営さん)に任せて
わたしはただ「書くこと」だけに集中したい。
そう、強く思うようになったのです。
理由③:あの頃の「つながり」をもう一度。はてなブログへの淡い期待
WordPressに移る前は、わたしも「はてなブログ」を使っていました。
はてなブログには、独特の「コミュニティ」がありますよね。
「はてなスター」が付けば嬉しくなり、
「はてなブックマーク」でコメントが付けば一喜一憂する。
読者からの反応が、ダイレクトに伝わってくるあの温かさ。
そして、はてなのシステムが時々わたしの記事を「おすすめ」として宣伝してくれる
あのささやかな集客力。
最近、少しだけ孤独を感じていたブログ運営に
もう一度あの頃のような「誰かと繋がっている感覚」を取り戻したい。
そんな淡い期待も、わたしの背中を押してくれました。
まとめ:さよならWordPress!わたしがはてなブログへの引っ越しを決意した3つの理由

わたしの七転八倒、すべてお見せします!
コスト、管理の手間と不安、そして人との繋がり。
これらの理由から
わたしは大切に育ててきたWordPressというお城を手放すことを決めました。
もちろん簡単な道でないことは分かっています。
2,000記事近いわたしのブログの歴史を、
無事に新しいお城に運ぶことができるのか。
正直、不安でいっぱいでした。
大事に育てたブログを一瞬にして失ってしまうリスクがあるんじゃないかと
怯えてもいました。
このブログで、わたしの七転八倒の引っ越し作業の記録を
成功もそして数々の失敗も、包み隠さずレポートしていこうと思います。
もし、あなたがわたしと同じように今のブログ運営に少しでも悩みや不安を抱えているのであれば。
この記録が、きっとあなたの「転ばぬ先の杖」になるはずです。
どうか、わたしの無謀な挑戦の行く末を最後まで見届けてくださいね。
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▼今もリンク切れ地獄ですが 今回はじぶんで「それでもいい」という覚悟を持って移動してきたので納得しています。