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【書評】50歳からはじまる、あたらしい 暮らし

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今日は書評をお届けします。

 

50歳からはじまる、あたらしい暮らし

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図書館で借りて読みました。感想を少し。

30でも40でもない50のわたし

共感する言葉がありました。

からだが(こころも)緊張するようなところには、可能なかぎり、自分を置かないようにしています。
目をとじ、思いうかべます。そのばめんを。
その場にいる自分が緊張していると感じたら、そちらは選択しない。
いくつか選択肢があるならば、いちばんリラックスしていることを選びます。

たぶん、これは40ならそうでもない。
刺激的な場所をまだ目指せると思うのです。
でも50は静かに自分のペースで無理をしない程度に牛歩で進むくらいではないかしら
もちろん人それぞれですが・・・わたしにはしっくりきました。 

これが究極のミニマリズム・わたしの探してる場所かも

もしなにかあったとき、手伝いをしてもらう必要がでてきたとき、その状況で来てくれる人が気持ちよくいられる場であるさっぱりした感じ、整った空間。


これからの住まいをかんがえる時、それを意識していきたいです。
そんな50の今の気分にピッタリのこの素敵な本はこちら

 

まとめ

 現況は急にお嫁さんが来たりしたら(よく急に来ます (笑))
「今だら~んとしてたところなの、えへっ。」と言い訳をよくします(笑)
それはいいんだけど(もうばれてるので)


「おい、〇〇はどこにある?」を無くしていきたいです。
足元のものにつまずかないようにも。
それでは。