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【アラフィフ】年齢以上に若く見える努力をしないと決める

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若く見えたいという女ごころ、わかります。
でも本当に若く見えたい、ともがいていたのは40代前半までかもしれません。

 40代前半は まだ若いしやり直したりする時間もありますよね
再婚だってできるかもしれないし望めばまだ子供も産める。

50代になって「若く見えたい」という気持ちは全くないことに気付きました。
わたしは 年齢を受け入れてその上でイキイキしてる人が美しいと思います。

ちなみにわたしより5つ年上の友人はまだ「若く見えたい」にこだわっています。
エステも高額のコースに入ったし 
わたしとはなんだか進む方向が違うナーと思います。
わたしは何にお金をかけてるだろう?
そして何にかけてない?

そういう「やらないと決める」ことを教えてくれる本がこちら

3人子持ち 働く母の モノを減らして 家事や家計をラクにする方法

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 いろいろ参考になるのでまた付箋がいっぱい付きました(笑)

ガラクタの為に借金を増やさない

不必要なモノを置くスペースに1500万円払っているという考え方がすごいなぁと思いました。
そういう風に考えると無駄な物を少しでも減らしたいと思えます。
わたしも要るのか要らないのかわからない、普段使わないモノいっぱい持っていますから・・・ 

減らした分 働かなくてもよいという選択肢。

小さい家に住みなおせば ローン地獄を抱えなくてもよい、という考え方は
目から鱗でした。
最近そういう考え方の人増えてきていますよね。
バブル期を知ってるわたしたちからしたら 今の若い人たちは堅実だなぁと
感心します。
その分、精神的なモノを大切にできるんだなぁと思います。

持たないモノ、しないことを決める

作者さんのオールシーズン14着には驚きですが
(働いてるとか 住んでる地域にもよりますよね)
わたしも57着

まだまだ及びませんが昔に比べたら随分とワードローブがスッキリして
朝着るものに迷うことが無くなりました

 

まとめ

この本は色々な気付きをさせてくれて
ミニマリスト魂をふたたび呼び起こしてくれます!
まだまだ読み込みたい1冊です。

 

21分 920文字